こちらは『猫的カードゲーム幻想』というサイトの管理者である東凪リオが雑記を置いておく場所です。『猫的カードゲーム幻想』→http://thinkablecat.web.fc2.com/

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東凪リオ

Author:東凪リオ
引きこもり気味の家猫。毛色は白で長毛もふもふ。
カードゲームが好きで作ったり遊んだりしている。

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第36回 夢の中へ

 皆様お久しぶりです。そして、毎度閲覧感謝いたします。
 にゃおーん。

 今回から何回かに分けてオニリムを紹介していきます。記事タイトルはあんまり関係ないです。うふっふー。

 何度見ても良いハコ、そしてカードデザイン。

 で、オニリムシリーズ第1回として、今回は普通に遊びますよ。写真の「最初の旅と七つの書」は七つの拡張が入ったものなのですが、どれも結構色の強いルールな上に若干難易度が上がるのです。だからまずは拡張無しで普通にプレイしているところを紹介したいなと。
 ただし写真で。

 そもそもオニリムはどういうゲームかと言いますと、カテゴリとしてはラインマネジメントとでも呼びましょうか、カードの列を管理するゲームです。

 これらの迷宮カードを手札から出して隣り合うカードのマークが異なるように列に並べて、同じ色を3枚続けて並べると。

 こちらの扉カードが手に入ります。

 しかしこの悪夢というお邪魔カードもあり、なかなかの苦戦をしいられます。そんな感じで夢の中を旅して扉を探し、悪夢から逃れるというフレーバーですね。まあともかくやってみましょうか。

 初期手札は5枚です。扉や悪夢が来たら脇に避け、迷宮カードが5枚になるまで引きます。扉と悪夢はデッキに戻してシャッフルです。

 そうしてできた手札がこれ。すごく緑です。緑は植物園を表していて、イラストの中にも奇妙な植物がゆらりゆらり。

 早速緑の迷宮カードを並べて、これで緑の扉が手に入ります。3枚同じ色が並んだらデッキから扉を探して抜き出し、扉カード用の列に並べます。

 こんな感じ。

 同じようにして赤も並べ、扉獲得。赤は天文台です。望遠鏡や地球儀などが描かれていますね。

 しかしここで悪夢を引いてしまいました。恐ろしや。
 悪夢を引いたら四つのペナルティから一つを選んで実行します。ここで選んだのは「鍵のカードを捨てる」こと。ペナルティを解決したら悪夢カードは捨てられます。

 気を取り直して、今度は青で揃えられそうですが……。

 ここで再び悪夢。今回は手札に鍵を持っていなかったので「手札を全て捨てる」のペナルティを選択。「デッキの上から5枚のうち迷宮カードを全て捨ててデッキをシャッフル」というペナルティもありますが……。

 新たに引いた手札がこちら。結果的に無駄に鍵のカードを捨てずに済んだのでこれはこれでいいです。こんな感じで悪夢に襲われながら扉を。

 青、茶、と集めました。青は水族館、茶は図書館を表しています。魚がかわいい。

 続いて赤を並べようとしつつ、ここで鍵のカードの特殊効果「預言」を紹介しましょう。
 迷宮カードは、手札に並べたいカードがなければ、1枚捨ててデッキから新たに1枚引くということができるのですが、鍵のカードを捨てた場合は「デッキの上から5枚を見て、そのうち1枚を捨ててから好きな順で山札の上に戻す」という操作ができるのです。

 見たカードはこちら。こんな風に悪夢があれば悪夢を捨てられ、欲しい迷宮カードを優先的に手札に加えられます。とても強い。鍵のカードはその分枚数が少ないですので、無駄遣いはできません。

 というわけで赤の月を引いてきて赤い扉獲得。

 その後も悪夢に追い立てられながら緑の扉。

 茶の扉まで見つけられましたが……この時点で青のカードが足りず、ゲームクリアならずです。せっかく写真撮ってたのに負けた猫。

 ぐぬぬ、悔しい……。
 悔しいからもう一回!
 となるのが、このゲームの素晴らしいところで、このすぐ後写真撮るのも忘れて勝ち負け関係なく4回くらい遊んでました。
 \やべぇ/




 以前シルヴィオンを紹介した時は、オニリムがアマゾンに無いですよー的なことを言ったんですが、なんとなんと版が変わっていつの間にか再販されてました(2017/07/16現在)。なので二箱目購入しました。
 次から拡張ルールを紹介しようと思うので、その時は新しい方を使わせてもらいます。その時には初版と新版の違いも一緒に紹介しますね。

 というわけで悪夢から目が覚めない猫のお話はここまで。次からちゃんと脱出します(勝利宣言)。

 ではまた次回雑記にてお会いしましょう。
 東凪リオでした。
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